スポーツ

三浦龍司(順天堂大学)の身長や出身中学高校は?彼女は?強さの秘密とは?

陸上界で大きな注目をあびている

順天堂大学のスーパールーキー三浦龍司選手。

陸上ファン・マラソンファンなら一度は名前を聞いたことがある選手でしょう。

2021年の箱根駅伝では1区をまかされ、激走をみせてくれましたが本人は「実力が足りなかった」と反省しているようです。

しかし、2020年の10月の箱根駅伝の予選会では、マラソン日本記録保持者の大迫傑(おおさこすぐる)選手の記録(U20ハーフマラソンの日本記録)を6秒も更新するなどの快挙をみせています。

その他にも輝かしい成績をおさめている三浦選手。

どうして何度も優秀な賞を受賞できるのか不思議ですよね。

今回は三浦選手の経歴はもちろん、身長や出身中学・高校。

彼女はいるのか。

そして、強さの秘密なども調べてみたので紹介していきます。

三浦龍司(順天堂大学)の身長や出身中学高校は?彼女は?強さの秘密とは?

三浦龍司選手のプロフィール・出身中学・高校

名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)
出身:島根県浜田市
生年月日:2003年9月25日
身長:165㎝
体重:52㎏
血液型:不明
憧れの選手:塩尻和也選手
出身中学:浜田市立東中学校(島根)
出身高校:洛南高校(京都)
好きなタレント:マツコ・デラックス

スラッとした体系なので長身かと思いましたが、身長165㎝とわりと小柄な選手なんですね。

体重も軽いのでまさにマラソン向きのスタイルといえます。

調べているとこんなものも見つけました。

好きなタレントは?と聞かれて好きな女優をこたえる選手が多い中、マツコ・デラックス!とこたえるあたり、なんだかひょうきんな一面もありますね。

 

出身は島根県の浜田市。

中学校は浜田市立浜田東中学校です。

〈浜田市立浜田東中学校〉

〒697-0006
島根県浜田市下府町699

山と海が近く自然がたくさんなところですね。

みるからに走り甲斐がありそうです。

中学校のころから、全国大会などの出場もしていて注目されていた三浦選手。高校は京都の洛南高校に声をかけられ進学しています。

 

〈洛南高校〉

〒601-8478
京都府京都市南区東寺町559

中学校とはまったく別の環境ですの京都の中心地。

隣には世界遺産でもある「東寺」があるんですね。

洛南高校はスポーツの強豪校として有名。長距離走ではシドニー五輪代表・アトランタ五輪代表の高岡寿成元長距離走選手が出身です。

 

大学は、順天堂大学へ進学しています。

〈順天堂大学〉

〒113-8421
東京都文京区本郷2丁目1−1

 

順天堂大学もスポーツの強豪校です。他にも医学部などもあり、偏差値が高い大学です。

三浦選手はスポーツ健康科学部に所属。

三浦選手が、順天堂大学に進学した理由は順天堂大学卒業生の塩尻和也選手に憧れていたからだと言われています。

三浦龍司選手の経歴(小学校)

三浦龍司選手はなんと小学校のころから陸上一筋で、クラブチーム(浜田JAS)に入って陸上をしていました。

小学校時代は1000mを専門にしながら、他にもさまざまな種目に挑戦していたようで、ハードル競技では市内の大会で1位も取っています。

このころから運動神経抜群なのがわかりますね。

三浦龍司選手の経歴(中学校)

中学校に入学すると陸上部に入部し、同時にクラブチーム(浜田JAS)も継続していた三浦選手。

かけもちとは体力や精神面でも強さがうかがえますね。

中学校の主な成績はこちら。

  • 2015年10月
    ジュニアオリンピック1500m(予選)  3組11位
  • 2016年1月
    全国都道府県男子駅伝3.0km(6区) 20位
  • 2016年8月
    全⽇本中学校陸上競技選⼿権3000m 1組8位
  • 2016年8月
    全⽇本中学校陸上競技選⼿権1500m 4組6位
  • 2016年10月
    ジュニアオリンピック3000m(予選) 1組16位
  • 2017年1月
    全国都道府県男子駅伝3.0km(2区) 34位

中学校では1500mや3000mがメインです。中学校時代は上位3位にはいるような成績はないですね。

しかし、全国での活躍(8位・6位)が洛南高校から目をつけられた理由ではないでしょうか。

三浦龍司選手の経歴(高校)

洛南高校に入学後は、3000m障害を専門としています。

高校に入ってからの三浦選手は、びっくりするほどの輝かしい成績をおさめています。

  • 2017年
    近畿高校ユース:9分10秒78 大会新記録(高校1年)
  • 2018年
    インターハイ京都大会:8分52秒27 京都府高校新記録(高校2年)
  • 2018年
    近畿高校ユース:8分46秒56 U18日本記録(高校2年)
  • 2019年
    日本選手権予選:8分39秒37 日本高校新記録(高校3年)

どれもこれも新記録を出していますね。

とくに2019年の日本選手権では日本高校記録更新とU-18日本記録更新の2つの記録を更新!

高校時代は坊主頭がトレードマーク。

2019年の日本選手権のこの記録はなんと30年間破れなかった記録だそうです。

1989年に櫛部静二選手がマークした8分44秒77が最古の記録でした。

30年間破れなかった記録を高校生で約5秒も超えるとなると、逸材として注目されるのは当たり前ですね。

三浦龍司選手の経歴(大学)

大学は3000m障害で大学生歴代4位を育てた順天堂大学へと進学しました。

2020年の4月に入学し、2020年7月におこなわれた

ホクレン・ディスタンス・チャレンジ・シリーズ(ホクレンDC) 千歳3000msSCで

なんと学生新記録となる8分19秒37をマーク。

そしてこの記録は日本歴代2位の記録だとか。

すごすぎます。

【男子3000m障害日本歴代5傑】

8分18秒93 岩水嘉孝(2003年)
8分19秒37 三浦龍司(2020年)
8分19秒52 新宅雅也(1980年)
8分21秒6 小山隆治(1974年)
8分25秒04 山口浩勢(2020年)

走っている時の真剣な表情とはまた違ってやわらかい笑顔がすてきな三浦選手。ファンも多いでしょうね。

そして2020年10月におこなわれた箱根駅伝の予選会では、1時間1分41秒をマーク。

この記録はなんとU20ハーフマラソンの日本最高記録

大学1年生にして日本人トップとはすごすぎる。ちなみに僅差の吉居選手もすごいです。

さらにこの記録、最初にも紹介しましたがマラソン日本記録保持者の大迫傑選手が持つ日本代表記録、1時間1分47秒を6秒も更新しているんですね。

翌月の11月におこなわれた全日本大学駅伝では、1区をまかされ27分07秒をマークし、区間新記録で区間賞をとっています。

高校時代の駅伝ではあまりいい結果を残せなかった三浦選手ですが、この全日本大学駅伝をきっかけに駅伝ランナーとしてもさらに注目をあびることになりましたね。

高校生の頃から、記録更新の連続。

将来のオリンピック選手候補として一番近い選手です。

三浦龍司選手に彼女はいるの?

三浦選手に彼女はいるのか、ファンとして気になる人も多いでしょうね。

調べましたが、今のところ情報はありませんでした。(2021年1月4日現在)

笑顔がすてきなイケメン選手なので彼女がいてもおかしくはないですが、今は陸上一筋な様子がうかがえます。

新しい情報が入り次第、追記していきますね。

三浦龍司選手の強さの秘密は?

もともと運動能力が高い三浦選手ですが、強さの秘密はそれだけではなさそうです。

圧倒的なスピードと力強い走りが特徴の三浦選手。

これらを作り出したのは、生まれ育った環境も大きくかかわっているのではないかと考えます。

現に、2020年のコロナ禍による自粛期間中の4月上旬~5月中旬まで、実家の島根県浜田市に戻って毎日20kmほどを走っていたそう。

信号が多い都会を走るのと、まわりが山や自然に囲まれた場所を走るのとではまた違うと思います。

こんな環境で小さいころから育っていれば自然と足腰も強くなりそうですよね。

そして毎日20km。ハーフマラソンを毎日走っていたということになりますね。

過酷なメニューを毎日コツコツこなすというメンタル面も三浦選手の強さの秘密ではないでしょうか。

三浦龍司(順天堂大学)の身長や出身中学高校は?彼女は?強さの秘密とは?まとめ

三浦龍司選手の身長や出身中学、高校。彼女や強さの秘密について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

東京オリンピック出場にも期待がかかっている三浦選手。

力強い走りと強いメンタルで記録を更新し続けるそのパワーに、ファンでなくても目が離せません。